在宅でPCワークのエントリー(応募・参加)を希望する方への、情報ご提供ご案内サイトです。
お仕事を希望する方へ
本サイトでは、在宅で行うPC業務スタッフが行う業務の情報です、以下内容が中心となります。
データ入力
テキスト・文字情報入力業務
文章リライト・作成入力業務
リサーチ・情報収集入力業務
データ統計・編集業務
ファイル作成・編集業務
顧客情報管理・情報入力
広告・広報情報管理・入力業務
また、在宅でのお仕事のみならず、ご希望の方へは登録派遣業務などの各種雇用情報や、在宅ワーク、PCオペレーション業務に伴う、各種のお役立ち情報も併せてご覧ください。
メールアドレス抽出作業 (顧客情報管理・収集)
Excelシート作成 (クライアント様社内利用Excelシート作成)
企業・会社情報リサーチ/入力業務 (情報収集リスト作成入力)
モニター回答・原稿入力業務 (企業広告用コンテンツ作成入力)
企業・会社情報リサーチ/入力業務 (出版編集原稿用情報収集作成)
指定画像原稿文字入力業務 (出版編集原稿用情報収集作成)
指定画像原稿文字入力業務 (Webサイト掲載用文字入力作成)
電話帳氏名、住所入力業務 (選挙候補者案DM用入力)
お仕事を希望する方へ
主婦の方必見編:家事・育児との両立・在宅ワークとパート勤めとの違いなど、一目了然です!
在宅でできる※テレワークだから、会社からの拘束はありませんし、ある程度自分のペースで仕事ができます。
パソコン1台あれば即仕事というのもコンビニエントなところです。そこでメリット、デメリットを挙げてみましょう。
※PCや情報通信機器・サービスを用いて、自宅で行う業務。本サイトでは、宛名書きなどのPCを利用しない自宅作業・業務の違いを明確にするため「テレワーク」と言う表現を用いています。
<メリット>
● 少ない投資で仕事ができる……パソコン1台あれば仕事が始められます。
● 在宅で仕事ができる……子どもが小さい、老人・病人の介護をしなくてはならない、身体にハンディキャップがあるという人でも仕事ができます。
● 自分のペースで仕事ができる……就業時間が決まっていないから、いつでもできるという自由感があります。
● 社会参加、生きがいにつながる……例えば、子育て時の閉塞感がなくなり社会に関わっている、もしくは生きがいにつながる面もあります。自分で稼いでるプライドも持てます。
<デメリット>
● 仕事がどうしてもスモール化してしまう……設備投資にお金がかけられないと、どうしても仕事の幅が広がりません。逆に、投資してもそれが即、仕事に結びつくかは保証されていません。
● 営業も必要……実際のワークは自宅でできますが、仕事を確保するための営業や宣伝活動も必要です。人とのコミュニケーション能力、フットワークの軽さが求められます。
● スケジュール管理が必要……仕事には納期があります。それを守るために自分で時間配分を考え、仕事時間を決めていかなければなりません。当然、アクシデントがあった場合の時間確保や対処方法も考えなければなりません。
いいことばかりに目がいきがちですが、メリット=デメリットでもあるわけです。でも、デメリットにもうまく対応できれば、マイナス面をプラスに変えられます。結局、仕事をしているという責任感と意志の継続が、テレワークで仕事をする上で大切ですね。
子どもが2人いる専業主婦です。在宅でパソコンワークをしたいと考えています。これもテレワークにあたるんですよね。一口にテレワークといいますが、どんな人たちが仕事をしているのでしょうか?
テレワーカーといっても、明確に「これがテレワーカーだ」という定義が曖昧なため性別、年齢層、職業もさまざまなのが実態。もともと、ライターや翻訳者、デザイナー、プログラマーなど、企業に属さずに自分の技術と才覚で仕事をしているフリーランサーと呼ばれる職業の人はいました。
仕事形態から見ると、自宅なり、事務所なりで仕事をしているという点で、在宅ワーカー、テレワーカーとリンクしているところも多く、テレワークとの違いはあまりはっきりしていません。
広い意味で「個人事業主として、在宅を中心に仕事をしている人」と考えていいでしょう。しかし、パソコン関係のワーカーを中心に考えていくと、実に30代前半の主婦層が約7割を占めます。
パソコンや通信ツールの普及によって、地域差や年齢、家族形態などの壁が払われ、在宅でのワーカー層が一気に広がったことに加え、子育てが終わって再就職したい、子育て中にも社会参加したいという女性の気持ちと合致したからに他なりません。
その背景には、長引く不況や、既婚女性の再就職の難しさ、子育ては母親の役目という社会通念、産休や育児休暇など企業側の受け入れ態勢の不備などがあります。マイナス要因ばかりのようですが、仕事をしていこうという層が増えたのは喜ばしいことです。
そして、昨今では、リストラされた、もしくはリストラ対象のサラリーマン、定年退職後の高齢者、身体にハンディキャップのある人などの参入も目立っています。
それだけに仕事をしていく環境、競争は激しくなっています。誰でも参入しやすいテレワーカーですが、そこで仕事をし続けるのに大切なことは、テレワーカーは個人事業主であることを認識すること。
常に、プロフェッショナル感覚を持って仕事ができるようにしたいですね。
下の子が幼稚園に入り、育児から多少解放されて、比較的時間に余裕が出てきました。 午前中だけでも仕事をしたいと考え、在宅でパソコンワークの仕事を始めようと思っています。
家には、夫が購入したパソコンもあります。今、パソコンはリビングに置いてあり、家族全員で使っている状態ですが、やはり仕事をするには、仕事場を確保した方がいいのでしょうか。でも、うちには部屋にゆとりなどないのですが。
すでにご承知かと思いますが、テレワークを指す言葉としてSOHO(Small Office Home Officeの略)があります。
つまり「小さい事務所」=Small Office 「自宅事務所」=Home Officeという略称です。
そこで、最近のテレワーク実態調整のアンケート結果を見てみてみますと……。
●「仕事場はどこか」
1位 自宅…………………………58%
2位 専用の事務所………………15%
3位 その他………………………13%
4位 自宅と専用の事務所………10%
5位 他の事業主と共同事務所… 4%
つまり、半数以上は自宅で仕事をしています。また、自宅のどこで仕事をしているかというと、日本の、特に都市部の住宅事情を考えると、専用の部屋があるという方は少ないのが現状です。
実際には、リビングやダイニングという声をよく耳にします。パソコン入力などの在宅ワーカーに最低限必要なものとして、パソコンと電話回線がある場所、またはすでに置いてある場所であれば仕事ができるからです。
だから、部屋に余裕があれば別ですが、特別に部屋を用意する必要はありませんし、どこででも仕事ができると考えて構いません。ただ、注意したい点があります。
まず、パソコンの設置場所をどこにするかの問題です。仕事をしていく上で通信があれば有利ですので、電話回線が引いてあるところ、また引けるところがベスト。
そして、できれば家族団らん場所の中心ではなく、隅の方が気が散りませんし、家族に対する遠慮も少なくてすむでしょう。
それから、最も重要なのは、自分だけのスペースを確保すること。つまり、自分のうちの中にオフィスをつくってしまうのです。
そうすれば、自分自身の中でもパソコンの前に座りさえすれば仕事だという意識が持てますし、気分の切り替えもできます。
それ以上に、「お母さんは仕事をしているんだ」という家族の了解も得やすいですね。
時間的な余裕が少しでてきので、今後のことを考え家計に蓄えをと思っています。でも、もともと内気な性格で、人と接するのがかなり苦手です。
もちろん、親しい人となら何でも話せるのですが、子供の幼稚園の保護者会など大勢の場で話すことは考えたこともなく、まして全然知らない人と話すのは苦痛です。
在宅ワークなら人と接することがなくて自分に向いていると思うのですが……。
確かに、在宅ワークのメリットは「いつでも、どこでも1人でも仕事ができる」ことです。実際にパソコン入力中は、自分1人の世界ですね。
ただ、なぜ自分がパソコンを叩いているのをしっかり自覚しましょう。趣味でパソコンを叩いているわけではありません。クライアントから仕事を依頼され、その仕事を確実にこなすためにパソコンを利用しているのです。
たとえば、一般的な会社を想定して下さい。仕事を請け負ったり、自社製品を販売するには営業担当がいます。
また、金銭的なことは経理担当、実際に商品をつくるのは製造担当、広告には広報担当、会社全般の管理には総務や人事担当といった具合に、仕事が細分化され、それぞれのセクションがその仕事だけをしていけばいいシステムになっています。
しかし、在宅ワーカーの場合、規模こそ違いますが、これと同じ様な役割を自分一人で行っていかなければならないのです。
つまり、仕事を発注してもらうための宣伝や営業活動、実際の仕事にかかるための打ち合わせ、納品後のフォロー、そして入金管理などなど……。
その間にはさまざまな人との接触がありますので、人と話すのが苦手などと言っていたら、仕事がこなくなる可能性が大です。
そして、忘れてはならないことに、資本のない在宅ワーカーにとって人脈はなによりの宝。同じワーカーの仲間がいれば、仕事の相談にのってもらえたり、いざというときに仕事のシェアリングもできます。
また、仕事先で担当者と信頼関係をきずけば、仕事を長く発注してもらえたり、紹介してくれるなんてことも可能。
つまり、周囲の人と有功な関係をたもっていくことが、在宅ワーカーとして成功するこつのひとつなのです。まずは、苦手意識を捨てて人と接することが大切です。社会人としてルールを守って仕事をすれば、仕事とともに人脈も徐々に増えていくでしょう。
実際、在宅で仕事をした場合、1日にどのくらい働けば、いくらぐらい収入が見込めるのでしょうか?
主人などは家で仕事をしたってたかが知れているから、働きたいならパートにでも出た方がいいと言っています。
でも、子どもも小さいので、パートに出てもそれほど時間がとれないと思いますし、収入も低いはずです。
在宅だともっと低くなってしまうのでしょうか?
例えば、パートタイマーであれば、時給いくらと決められているので、何時間働けばどのくらいの収入になるのかがわかりますね。しかし、テレワーカーの場合はそうではありません。
まず、知っておいてほしいことは、パートタイマーのように、時間に対して報酬を受けるのではなく、自分がした仕事に対して報酬を受けることです。だから、職種や仕事の難易度、仕事量によって左右されます。また、同じ職種、仕事量でも、自分自身の仕事ペース、できる量によっても変わります。それを、頭に入れた上で、大まかな料金基準を示しますと……
●文字入力・データ入力 ……1文字0.3〜0.5円 (約5,000字程度)で1,500円〜
●Web制作 ……テキスト張り込みで1ページ2,500円〜
●DTP ……レイアウト別で1ページ5,000円〜
●ファイル作成 ……Excelファイル作成(関数・レイアウト・マクロ編集等)1ファイル4,500円〜
これは、あくまでも目安です。一般的にパソコンで文字を入力するだけの単純入力よりも、ホームページやデザイン、文字力など、付加価値があった方が報酬がいいとわかります。
そして、同じ文字入力にしてもべた打ちでなく、データ加工すれば単価は変わりますし、1日に処理できる量が多ければ、単価は低くてもトータルの売り上げを増やすことができます。
他の職種でも、仕事の条件や難易度、量が異なれば、料金が変わってきます。また、クライアントとの交渉次第で、料金アップも可能であることも知っておきましょう。
つまり、料金は相対的なものです。DTPでも、1ページの処理に時間がかかり過ぎればトータルでの収入は低いですし、逆に文字入力でも速く正確な仕事をコンスタントにしていれば、ある程度の収入が見込めます。
大切なのは、自分の仕事能力(パソコン入力の速度・入力の正確さ・技術・仕事に使える時間)を把握するとともに、確実に仕事をし、実績を積むこと、常に自分自身のスキルアップを図ることです。
子どもが小さいので、家で仕事ができたらばと思い、パソコンの在宅ワークをしたいと考えています。
夫からは、家事も育児もやった上で時間があればやってもいいと言われました。
私自身も家事に支障がない程度で仕事をしていければと思います。
夫の協力は得られませんでしたが、これでも仕事はできますか?
結論からいうと、かなり苦しい状況です。できないとは言いませんが、自分自身がつらくなりそうです。
在宅ワークは自宅が仕事場です。当然、家庭と関係ないものが、例えばリビングやダイニングに入り込むわけです。
また、クライアントからのビジネス電話もかかってくることでしょう。締め切り間近には、家事の時間を削らなければならないかもしれません。
自分で独自に事務所を構え、電話を引くことができれば、家庭内から仕事色を一掃できますが、事務所に時間的に拘束されるため、家事の時間が今までのようにとれるかどうかも疑問です。
つまり、在宅ワーカーになると、今までの主婦の自分とは別に、仕事をしている自分ができます。でも、1日は24時間しかありませんので、今までの主婦である自分の時間を仕事にシフトしていかなければなりません。
最初はうまくペースがつかめないかもしれません。主婦でなければいけない時間に仕事が入り込むこともあり得ます。
また、家族にしても自分がくつろぐ場にオフィスができたようなものですから、戸惑うこともあるでしょう。
そのように、自分が仕事をすることで、家庭環境が変わってきます。非協力的なご主人だったら、その変化をいやがるかもしれません。仕事が忙しいときに、子どもが遊びをせがむかもしれませんし、ご主人があえて用事を言いつけたり、家事が疎かだと言うかもしれません。
それが続くと、自分自身でも仕事に対する意欲の減退につながってしまいます。
やはり、家族も気持ちよく過ごせ、自分も思いきり仕事ができるようにするには、夫や子どもなど、家族の理解や協力を得るべきですね。
ただし、協力してもらってあたり前ではなく、時間配分を考えた上で、主婦である自分との切り替えもスムーズにすることです。
